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日本舞踊ご案内

(横の欄の曲名をクリックして頂きますと、曲の解説が表記されます)

私事ですが、自分が日本舞踊に興味を持ったきっかけは ごく単純なものでした。
たまたまゴルフを通じて知り合った友人が、日本舞踊のお稽古されていて、自分達の習っている会の発表会があるので観に来ませんか、とお誘いを受け、何も分らないままに舞台を見せて頂いたのが踊りを知るきっかけでした。

優雅な音曲の奏でるなかを、美しく華麗に舞う踊り子さん達の姿を観ているうちに、分らないままにその舞台の魅力のようなものに自分が引き込まれていくよに感じました。その時に感じたこと二三書いてみます。
先ず、お稽古の発表会と聞いていたので、失礼ながら素人の方々の簡単な舞台の踊りの会だろうと軽く考えていました。ところが会場に行くと、受付けの所からして沢山の方々が着物姿で礼儀正しく応対していて、とても軽くな、なんって思えないような雰囲気を感じました。
また、一歩会場に入って舞台を始めて目にして、これはとても素人の会とは思えないような豪華な舞台で驚きましたが、この発表会が入場無料で地域の皆さんに公開していると知って、他人事ながら、この豪華な舞台の費用は何処から出るのだろうと不思議な感じでした。

(後日、会主さんから発表会を開くにあたっての苦労話しを伺いましたが、全く日本舞踊には疎い自分にとって、これまた驚く事ばかりでした。本当に日本舞踊が、踊ることが好きでなければ、また伝統芸能を継承していくのだという誇りとプライドがなければ、この苦労に耐えられないだろうなあ、、と伺いながら感心しました。)
また、舞台に出演されている方々の姿も印象的でした。とても素人さんとは思えないような踊り手さんから、まだまだ初々しい姿の子供さんまで、大勢のお客さんの前で踊る緊張感をいっぱいに受けながら、皆さん一生懸命に舞っていた姿と、踊り終った後の皆さんの表情が素晴らしく良かったのが、見ていて気持ち好かったし、一瞬、世知辛い浮世を忘れてしまうような感じをいだき、久しぶりに本当の日本を見たように思いました

こんな形で日本舞踊を知っり好きになり、それから日本舞踊の一ファンとして見せて頂いています。友人から、稽古場に見学に来る外国人に出せるような簡単な説明書を作りたいので、手伝ってくださいと頼まれて一緒にやった仕事が、横の欄に明記してある「日本舞踊解説」です。

友人が本当に苦労して作った、約150曲の踊りの翻訳解説書ですが、友人のご厚意により私のホームページに記載させて頂く事になりました。

「友人の寛大なる心に感謝の気持ちをささげたいと思っています」

私としては、皆さんがこのコーナーを見て一人でも日本舞踊を理解し、また良きファンが増えることを望んでいる次第です。

日本舞踊の音楽の解説

日本舞踊に使用する、音曲の簡単な解説文。
舞踊文化研究所 邦楽と舞踊のホームページ
日本舞踊に関する金言 坂東玉三郎の一言!!
JAP@TIPS 古典芸能を英語で簡単に紹介してある。